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海の向こうで暮らしてみれば

日々の小さな発見や初めての育児、ワンコのことをゆっくりつづります。

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お雛様


 こんにちは。

 フランス各地は数日前から雪が積もり、パリなどはかなりパニックに陥っている様子がニュースで伝えられています。私が住む町はちらほらと降ったり止んだりを繰り返しましたが、積もることはなく前回の様にスクールバスが止まることもなかったです。

 私はオートマ車なので、地面が凍るとなかなか運転が難しく、出来るだけ徒歩で最低限の用事を済ませて家に引きこもり。車に一応「雪道運転モード」たるものが着いていますが、私の運転テクニックでは大人しくしておくのが一番と勝手に理解してます(笑)


昔北海道でお仕事していた時には当時の同期の北海道っ子たちは普通にオートマ車の軽なんかで運転してました。当時は私は免許がなかったので何とも思いませんでしが、今振り返ると凄い!さすが道産子!雪は日常生活の一部なんだなぁ。外は寒いけれど心の温かい人が多かったなぁ~と今でも思い出すことがあります。





さて立春を過ぎて晴れの日を心待ちにしていましたが、雨や雪の日が多くようやく今日は晴れ間が少し。かろうじて雨も降っていないのでお雛様を出しました。


フランス生活15年目にしてようやく実家の物置に置いてあった自分のお雛様を我が家へお迎えすることが出来ました。数年に1度帰国するたびにとても気になっていました。最初は郵送で送ることも考えましたが、こちらの郵便局はあまりあてにならないので、送ることは出来ずにいました。5月人形は息子たちに欲しいと思っていた時に母が弟の5月人形を持っていったら?と言ってくれ、たしか2014年の春に帰国した際に大切に梱包して持って帰ってきました。

そのお雛様を昨年の夏に母が我が家へ持って来てくれたのです。私のお雛様は7段飾りで大きいものなので、全部は勿論無理でしたので、まずは内裏雛のみ。周りの飾りなどはやはり場所をとるので持ってくることが出来ず、そのうち必ず帰国の時に少しづつ持って帰ってこようと思っています。


実家の両親は共働きで忙しく、母も「今年は出せなかった~」なんて言っていた年がありましたし、時には片づけるのが遅れてそわそわしていた時もありました。でも無事にお嫁にも行けて「お雛様に感謝」です。まさかこのお雛様も海を越えてこんなに遠い所へ来るとは思ってもいなかったでしょう。



20180208_143413.jpg



フランスはひな祭りや端午の節句の様な子供の健やかな成長を願うようなお祭りはないと思います。ですから、子供たちにも5月人形を飾った時にお話をしてあげています。我が家はタンタンと私が5月生まれで端午の節句はお祝いしやすいので、ちょっとないがしろになっていたひな祭り。今年は私のお雛様とお祝いしようと思います!


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プロフィール

tintinmaman

Author:tintinmaman
タンタンママです。フランス菓子を勉強するために渡仏。フランス・リヨンの郊外での生活も15年目突入。パティシエを続けながら、同職の夫と2人の息子たちとのんびり生活中。

夫→普段は物静かな人。しかし怒らせると手が付けられない典型的なラテン男。こだわる事については完璧主義な働き者。

タンタン→長男・2008年5月4日生まれ。サッカー好きなおしゃべり9歳児。

ジュジュ→次男・2013年8月21日生まれ。お兄ちゃんと同じ4000gで生まれたビックな赤ちゃん。年中さん。

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