FC2ブログ

海の向こうで暮らしてみれば

日々の小さな発見や初めての育児、ワンコのことをゆっくりつづります。

Entries

小旅行 その2

こんにちは。

やっと体の調子が少しづつ戻ってきまして、あと2週間と少しで仕事復帰出来るかな?というところまできました。

本当は今日あたりから復帰しようと調整をしていたのですが、いろいろありまして出来ず。いつものホームドクターから「あなた、ちょっと今回の一件で心も疲れているからあと2週間位休んだ方が良いよ。」と優しく言って下さり、また少しドクターストップがかかりました。

家に帰って夫が「どうだった?」と聞くので、先生に言われたとおりに説明したらちょっとがっかりした様子。よく「亭主元気で留守が良い」等と言いますが、我が夫は「妻元気で留守が良い」みたいです(笑)







今日は諸事情により夫も家に居て、お昼時になりました。

夫はクロックムッシュを食べると言い、私はご飯が食べたかったのでそれぞれ自分のご飯を作るべく2人で台所に。

電気を付けたら、電球が寿命なのかチカチカと点灯しはじめました。



私はお婆ちゃん(N氏の母方)が1月に亡くなり、49日が過ぎて最初の週末になるので「そろそろお婆ちゃんが挨拶でもしてくれているんだな~」と思いながら彼女の笑顔を思い出し、少ししんみりしていました。


その数秒後夫が私に「自分の仕事のための良いアイデアをひらめいた~!」と言うのです。違う2人の人間が一緒にいるのだから当たり前なのだけれど「やっぱりこの方は面白い人だな~」と思いました。お婆ちゃんが無事に別の世界へ行けたんだな~と思いながら夫には「そのアイデアが上手く活かせると良いわね」と言いました。


不思議な出来事だったのです。お婆ちゃんのお葬式の時に貰った白いバラが捨てられなくて、彼女の写真の近くに飾っておいたのですが、もう少しだけ飾っておこうと思います。





アルデッシュの小旅行の続きです。

初日は夕方にGITEについたので、荷物を片づけて軽く夕飯を食べました。




火曜日

この日はLES VANS 近くの別荘地に住んでいる友人のセリーヌと娘ちゃん(中1)に会いに行きました。セリーヌはステファンの妹さん。彼女が私たちの住む町にも遊びに来ることがあるのですが、毎回娘ちゃんはタイミングが悪く会えないのです。ちなみに娘ちゃんとタンタンは気が合うのかとても仲良しです。今回は学校のヴァカンスシーズンに合わせて子供たちも皆で会えるようにと計画しました。

この日最初にあった時に「やっと会えたね~!」と娘ちゃんが笑顔でタンタンに言いながらビズをしていて微笑ましい!ジュジュは相変わらず固まってました(笑)

まずはセリーヌの提案で映画館へ。

LES VANSの映画館はとっても懐かしい感じでした!まず映画館のおじさんが受付にいてチケットやポップコーンなどを売ってくれます。ポップコーンは大きなバケツに入ったのをスコップですくってビニール袋に入れてくれます。

値段もリヨンの映画館よりお安く、館内も小さすぎず大きすぎす。受付のおじさんが時間になると扉を閉めてくれて、映画が始まります。

実はこの日がジュジュの映画館デビューでした!見た映画はCro Man。粘土細工で作られた可愛い登場人物たちのアニメです。

最初は娘ちゃんとタンタンと年の離れたジュジュが3人とも楽しめるのかな?と思っていましたが大当たり!子供たちも大人も皆が笑える映画でした。ヴァカンス中なこともあって館内は子供たちがいっぱい。心配していた音もあまり大きくなく、映画が始まる前の宣伝もないので時間も長過ぎなかったのが良かったです。

映画が終ると夕方だったので、セリーヌの自宅へ。

彼女の友人が作っているというアルデッシュのビールをいただきました。

一口飲んでびっくり!桃のような爽やかな香りが最初に広がって、その後ビールの味がやってくる。美味しいビールでした。その後地元のシャクルトリーやチーズでもてなしてくれました。子供たちもいっぱい娘ちゃんと遊べたようで良かったです。




水曜日は朝からJOYUSEのマルシェへ。夏のシーズン中は近辺の駐車場を見つけるのに苦労するほど込み合うマルシェです。


冬でも結構な人がいて、想像していたよりもはるかに大きく夏のマルシェの7割くらいはお店が出ていました。そこでお土産を買い、おじいの家へ向かいました。


おばあはご飯の時間にとてもうるさい人なので、早めに到着。


月曜日にはおじいに「水曜日は何の日か知っているかい?バレンタインデーだよおじい。よろしく頼みますよ!」と言っていたお茶目なおばあにミニバラの寄せ植えを買っていきました♪

      20180214_152729.jpg

ランチが終ってタンタンと話をしていたおばあにカメラを向けたらこの表情!


もう体はだんだん年をとってきたおばあですけど、彼女が居ると笑いが絶えないのです。カメラを向けるといつも変顔をしたりふざけるのが好きな人です。

おばあとおじいは少しお昼寝をするので、その間にお庭へ出ました。


    20180214_141134.jpg


するとお庭のあちらこちらにウサギがいる!


                     20180214_140723.jpg


これはおじいが大好きなウサギを最初に2匹買ってきて飼っていました。昔は鳥小屋の奥に何個も大きなケージがあって育てていたのですが今や推定100匹以上にもなった大家族のウサギたちはおじいの家の庭に放し飼いです。それでも冬の間は土の下に穴を掘って生活しているそうです。でもウサギたちはおじいの家の敷地内なら被害を加えられることはないと知っているので、時々お庭に出て来てます。あくまで趣味として飼っているウサギで、食べません。


せっかくお庭に出たから孔雀のレオン君にもご挨拶。

      20180214_141025.jpg

今日は愛するおじいの声が聞こえないからレオン君大人しいですが、「レオン~レオン~」と気長に呼んだら柵の近くまで来てくれます。レオン君の素晴らしい羽根はこちらの過去記事でみられます。



                   20180214_140931.jpg


日ごろから、おじいやバベットにちゃんとお世話して貰っているからレオン君も鶏たちも皆人懐っこいんです。息子たちが落ちている葉っぱを手にして柵の前に立っていると、皆寄ってきます。


おじいとおばあがお昼寝から起きたらまたお茶を頂いて、子供たちはおやつもしっかり食べました。ジュジュはこの日は食事がテーブルに並ぶと頑固に「僕は今日はご飯は食べません」と言いきっていたのにおやつの時間になったら戻ってきました。

それを見たバベットが「誰かさんにそっくりだね~!」と言います。子供の頃(小学生から中学生まで)夏休みをおじいの家で過ごしていたN氏もこんな子だったらしいです。血は争えないね。

バベットが子供たちのために買ってくれたプレゼントと、美味しい卵を頂いて、おじいの家を後にしました。


長くなってしまったので続きはまた書きます。








Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

tintinmaman

Author:tintinmaman
タンタンママです。フランス菓子を勉強するために渡仏。フランス・リヨンの郊外での生活も15年目突入。パティシエを続けながら、同職の夫と2人の息子たちとのんびり生活中。

夫→普段は物静かな人。しかし怒らせると手が付けられない典型的なラテン男。こだわる事については完璧主義な働き者。

タンタン→長男・2008年5月4日生まれ。サッカー好きなおしゃべり9歳児。

ジュジュ→次男・2013年8月21日生まれ。お兄ちゃんと同じ4000gで生まれたビックな赤ちゃん。年中さん。

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

最新トラックバック

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

FC2カウンター