海の向こうで暮らしてみれば

日々の小さな発見や初めての育児、ワンコのことをゆっくりつづります。

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夏休み

 各地でまだまだ猛暑が続く長い夏。自宅に戻ってからのここ数日は雨が降り少しだけ涼しくなったような気がします。我が家はN氏がお菓子屋さんで働いていた時はほぼ私と同時にヴァカンスという事がなかったので、なかなか家族そろっての夏休みはありませんでした。今年はなんと2週間私とN氏が同時に夏休み。子供たちを喜ばせようと数か月前から計画を立てて、1週間のヴァカンスに家族4人で出かけました。



 行先にはいろいろ候補がありましたが、何となく子連れで初めての所に行く勇気はなく、以前行ったことのあるPortiragneへ行くことにしました。ここは義両親が気に入っていてもう7、8年連続で夏休みには必ず訪れている町。正確に言うとPortirage plage で砂浜の続く海辺沿いの町です。リヨン郊外の我が家からだと車で4~5時間程でしょうか。私とタンタンは以前タンタンが1歳の時にここに来ているので(その時の様子はこちら)少しは土地勘もあり、借家もパピーのおかげで何とか見つけることに成功しました。



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夏の結婚式

 とてもとても長い夏が始まりました。我が町は猛暑が続いていました。私の住む町には軍隊の基地があるのですが、そのすぐ裏手の畑から火があがりました。調度その日はN氏と二人で買出しに出かけ、夕方5時半ごろにスーパーを出ました。夕方の通勤ラッシュを避けるべく裏道を通りながら帰宅していると遠くに大きな煙が見えました。私たちの住む町の近くには大きな工場もありますし、ハラハラしながら帰宅。家に近づくに連れて煙の元であろう火元が見えてきました。

300~400ヘクタールもの土地が焼ける大きな火災でした。夜中の12時近くまで火消しのヘリコプターの音が聞こえました。我が家は軍隊の基地の道を挟んですぐ目の前。煙はその日少しあった風に乗ってどんどん方向を変えていきました。次の日お昼の全国ニュースでは大きく取り上げられ、地元の新聞の表紙にも載るほど。こんな日に車を運転しながらタバコを吸い吸殻を何の考えもなく窓の外へポンと投げ捨てる人。数日、数週間と続いていた猛暑で土地は乾ききっていました。住民の私たちは避難をすることもなく火が消し止められたのは何よりだったかもしれません。結局火の元の原因ははっきりしませんでしたが、その後もボルドーで同じような火災が発生しています。自然の恐ろしさを感じた出来事でした。

バタバタな6月

 お久しぶりです。5月の末から隙を見ては記事の下書きを繰り返しながら、6月も折り返してしまいました。そんな間に外はどんどん暑くなり、すでに真夏並みの日々も。今週は少し涼しめですが、夕方になると雨が降り出す日が多く、帰宅すると急いでベランダの洗濯物を取り込むなんて日々です。


でも夕立って何だか好きなのです。夕立が来ると何故かホッとすると言うか、少し日本を思い出します。不思議です。もしかしたら、雨が降ったときの湿度の上がった感じが日本を思い出させるのかもしれません。



さて、9月から新学期のフランスは今まさに年度末。学校行事も6月に多いので、職場からタンタンの学校へ直行何て日もちらほら。「普通にお勤めしていたら有り得ないだろう・・・」と思わずぼやきたくなるような14時台に発表会があったりするので時には会社を早退して駆けつけるなんて日もあります(汗)幸いにも私は朝が早いので、14時台に学校集合でも1時間程の早退で済むから良いけれど、普通に9時~17時のお勤めの親御さんなんていったいどうしているのだろう?と思います。

7歳

 タンタン7歳になりました。いきんでも、いきんでも出てこなかった(笑)我が家の大きな赤ちゃんがもう7歳です。タンタンはリヨンの病院で産まれたので、フランス語で「リヨンの子供」と言う意味で「ゴンヌ」と呼ばれたりします。後はやっぱりタンタンと言うあだ名が実生活でも知られていて、「タンタン」と呼ばれることも多いです。


 実はタンタンを妊娠中はこんなビックベビー(巨大児)が生まれてくるとは思っていませんでした(笑)と言うのもお医者さんもエコーをしてくれたレントゲン技師?さんも何も教えてくれなかったのです。最後のエコーをしたのは生まれる2か月前。その時は推定体重2kgだったのです。それから2か月後の出産時には4kgまで大きくなっていました。どれだけ栄養を摂っていたのか?私が太りすぎたのか?
いろいろ考えたりもしましたが、巨大児が生まれるのはお母さんが糖尿病の事があるそうです。でも私の場合は糖尿病もなく、原因不明。まあ2人目も同じく4kgだったのですから栄養吸収が良い体なのでしょう。

とにかくここまで事故もなく健康に大きく育ってくれて何よりです。1つ言えるのは大きな子は育てやすいと最近よく思います。偶然にも自分の誕生日と数日違いでタンタンのお誕生日。世界のお母さんは皆そうなのかもしれないと思うのですが、子供が生まれた誕生日の方が印象強くて、自分のほうはついつい後回しです。そして私も黒髪に白髪がちらほら生えてきました。これからもタンタンに負けずに元気な母さんでありたいと思うこの頃です。



タンタンはここにきて、最近ぐんとお兄ちゃんになったように思います。背も大分伸びていますし、足も大きくなりました。フランスでは33サイズの靴を履いていて、ほっそり平らな足でパパにそっくりです。自分一人で通学バスの停留所から帰ってきたり、1人で行動したがります。でも最近よくニュースで誘拐事件が流れていて、マミーも心配しています。
自分が彼と同じくらいの頃にはなかった(少なかった)事件が毎日のように起こるご時世。子供を過保護にならない程度に守る。それって、物凄く塩梅が難しい。

今年も

 今年も昨年同じ時期に参加したブロカントへ出店してきました~。場所は我が家から車で5分程の私立の学校の庭。


今年は我が家の専属美容師&友人であるVちゃんと彼女のパートナーA君も一緒です。昨年売り出して残っていたものや、更にジュジュが着なくなった洋服など赤ちゃん用品がほとんど。Vちゃんは以前集めていた象の置物の数々や日用品で不要になったもの。

前日はお友達&義両親宅にお誕生日パーティーに呼ばれていたので、祭日だった金曜日に準備しました。椅子やテーブルとして使う壁紙張り用の折り畳みテーブル、全ての売り物を自分の車に積みました。ちなみに私の車は某仏P社の206という車。まあ至って普通の乗用車な訳です。その後部座席を倒してああでもないこうでもないと積み込み。

毎年これでもかと言う数のブロカントに足を運んで(買う側)売り主さんの出店先のマニアックな部分をしっかり見ているので、大分手早く積み込めました。前日には銀行へ行って、本当は商店専用の機械で優しい銀行員のお兄さんに両替をして貰いましてお釣りの準備も万端。

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プロフィール

tintinmaman

Author:tintinmaman
タンタンママです。フランス菓子を勉強するために渡仏。フランス・リヨンの郊外での生活も10年目突入。パティシエを続けながら、同職の夫と2人の息子たちとのんびり生活中。

夫→普段は物静かな人。しかし怒らせると手が付けられない典型的なラテン男。こだわる事については完璧主義な働き者。

タンタン→長男・2008年5月4日生まれ。サッカー好きなおしゃべり5歳児。

ジュジュ→次男・2013年8月21日生まれ。お兄ちゃんと同じ4000gで生まれたビックな赤ちゃん。

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